予約が取り消されたとき、誰が取り消したかまで店主に届くようになりました
こんなとき
予約受付を入れたサイトでは、お客さまが自分で予約を取り消せる。けれど、取り消すのはお客さま本人とは限らない。電話でキャンセルを受けたスタッフが、一覧から取り消すこともある。店主は、どの枠が空いたのか、誰が操作したのかを、その場で知っておきたい。
できるようになったこと
- 予約が取り消されるたびに、店主のメールに「【キャンセル】〜のお申し込みが取り消されました」が届きます。お客さまが取り消したときも、スタッフが取り消したときも、同じ形です
- 本文の「取り消した人」の行で、お客さまか運営かが分かります。運営のときは、所有者・共同編集者・店長など、取り消した人の役割も並びます
- 日時、人数、お名前などの申し込み内容も一緒に載るので、メールを開けばどの枠の誰の予約か分かります
- 取り消された日時は、すぐにまた受け付けられます。LINE をつないでいれば、同じ知らせが LINE にも届きます
AI への頼み方
頼む必要はありません。知らせの届け先を決めた予約受付なら、予約が取り消されたときにメールが届きます。届け先を決めるのは、予約受付を頼むときです。
「美容室に予約受付を付けて。取り消しがあったら私にメールで知らせて」
「教室の体験予約を作って。1 枠 3 人まで。キャンセルは申し込んだ本人ができるようにして」
「セミナーの申し込みを予約制にして。取り消しは事務局の全員にメールして」
空いた枠のメールが届いたら、その日のうちにサイトのお知らせで「まだ空いています」と載せてみてください。
対象: Personal / Pro